住基カードと電子証明書取ってきました。   no comments

Posted at 2:23 pm in diary,Security

今年こそe-Taxということで、住基カード(住民基本台帳カード)と公的個人認証サービスによる電子証明書を区役所まで行って取ってきました。思っていたよりもずっと簡単だったのでメモ程度に。
発行日数なんかは各市町村によって違うようですのであくまで参考程度になれば。

1.区役所に行く
まずは区市町村の役場に行きます。僕の場合は住んでるのが中野なので、中野区役所になります。
普段、住民票などは出張所で受け取れるのですが、住基カードも証明書も区役所に行く必要があります。

中野

うちから区役所まではこんな道を通ります。どうでもいいですね。

2.書類の提出
区役所に着いたら住基カードと電子証明書の発行願の書類を書いて提出します。住基カードには写真付きと写真なしがありますが、電子証明書には写真は必要ないのと写真付きは発行に時間がかかるので今回は写真なしでお願いしました。
項目は住所氏名年齢電話番号と普段の役所で書類を発行してもらうときにやるべきこととそう変わりません。印鑑はいりません。
即日発行するためには運転免許証かパスポートを見せればいいようです。他の証明書だと即日発行できないかもしれません。

中野区役所

中野区は11番窓口でした。

3.お金の支払い
発行手続きをしている間に代金を支払います。
各500円なので、合わせて1000円です。

4.暗証番号の設定
次に窓口にある機械で住基カードの暗証番号を設定します。
数字4桁と銀行のカードを同じくらいの強度です。

住基カードの暗証番号の設定が終わると、電子証明書のパスワード設定を行います。
これは同じフロアの別の部屋で行われます。
パスワードは4~16桁の任意の大文字英数字(A-Z0-9)になっています。
さすがに先ほどよりは強度は上がりましたが、4桁がOKなので、住基カードと同じパスワードを設定する人が結構いるのではないかと心配です。
これは5回パスワードの入力に失敗するとロックされてしまうので、区役所でロック解除手続きを行う必要があるとのことです。

5.住基カード+電子証明書ゲットだぜ
手続きが終わるとカードが手渡されます。ここに証明書も入っている、、と思います。

DSC_0426

所要時間は全部で20分くらい。普通に住民票を取る感覚で証明書が取れてしまいました。しかも1000円と非常に安価ですので電子申請や自己署名なんかに興味がある人はぜひ取得してみてはいかがでしょう。

なお、この電子証明書の有効期限は発行日から3年、住所氏名に変更があると自動的に失効されるとのことです。

Written by bogus on 1月 27th, 2009

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