あまり紹介されないツール紹介BackTrack編(3) Wicrawl   no comments

Posted at 3:41 pm in internet,Security

なんか12月になってヒマになってきました。
わがままなのか貧乏性なのかわかりませんが、あまり忙しいのも困りものですが、ヒマなのも困ります。

忙しかったときの成果としてそろそろハッカージャパン新年号が発売されます。
いろいろ書いてますので読んでみてくださいませ。

さて、BackTrackの誰も使ってないようなソフトを使うシリーズ第三段ですが、
今回はWicrawlです。
KismetとWindowsのNetStumblerの中間のようなAP探索+αなツールです。

とりあえず起動してみますが、その前にWicrawlをちゃんと動かすには
手元のAtherosカードではモニタモードにする必要がありました。

# wlanconfig ath0 destroy
# wlanconfig ath0 create wlanmode monitor wlandev wifi0
# ifconfig ath0 up

これでモニタモードになったので起動しましょう。

メニューから
BackTrack→Radio Nerwork Analysis→80211→Analyser→WiCrawl
で起動します。

GUIなのでちょっとほっとしますね。

まず、メニューの「Interface」から使うインターフェイスを選びます。ath0しかないのですが、選ばないといけません。

次にメニューの「Wicrawl」からスキャンモードを選びます。ここでは「Start in Automatic Mode」にしてみました。プラグインの組み合わせでさまざまなスキャンができるので、面倒でない人は「Plugins」から使うプラグインを選んでマニュアルモードで動かせばいいと思います。

選ぶとすると早速スキャンが始まります。

プラグインを1つずつ動かしていっています。

しばらく経つと終了します。

スキャン終了

スキャン終了

近くの無線LANAPのリストとその他の情報が表示されています。

プラグインにはcowpattyとかaircrackとかnessusとかありますが、使い方はよくわかりませんw

というかプラグインによるのかよくわかりませんが
カードのモニターモードが勝手に終了されたり、アプリが落ちまくったりしますヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

Written by bogus on 12月 3rd, 2008

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